平安時代からの日本の文化。『屠蘇酒』
『屠蘇』の『屠』は追い払うと言う意、『蘇』には鬼という意があります。平安時代からお正月に『邪気払い』を願い飲み交わされています。
古都奈良・春日大社のお神酒造りを千年来担ってきた『春鹿』の清酒とみりん、そして平安時代創業の『菊岡漢方薬』の屠蘇散で造りました。
シナモンの香りがとても良いです。想像していた屠蘇酒とは違い、とても飲みやすく美味しく仕上がっています。『菊岡漢方薬』さんからもこれこそ『屠蘇酒』とのお墨付きの自信作です。
菊岡漢方薬 創業元暦元年(1184年)、平安時代から続く奈良町・老舗の漢方薬局。今回『屠蘇酒』に使用した漢方薬を特別に煎じていただきました。
300ml…825円(税込)
「焼酎復古〜明治の風を求めて」をテーマに明治創業当時の焼酎を復古させるべく、現製法に更なる改良を加え古き懐かしい焼酎を作りました。
SOLD OUT
秋期限定酒。ひと夏を越えてほどよく熟成した「秋上がり」の酒。
無濾過のお酒を袋取りで、香の華やかな味わいのある農純なお酒です。半年間、静かに熟成させて、夏を越して一層深みを増し、円やかな飲み頃のお酒
三井の寿、秋の酒『ポルチーニ』です。香り高く、旨味のあるお酒です。
流通店舗限定販売。小さい蔵ながらこそ、こだわりを持ち、他にない良質の焼酎を造り続けたい。
呼び名は奇抜、香味は更に不思議、今までにない発想で製造された玄人向きの麦焼酎。
樫樽のねぐらで長期間(7年)眠り続けた本格麦焼酎「梟」。深い味わいとやさしい琥珀色は、時という不思議な力の賜物です。