明治28年、門下一平氏により生み出された芋焼酎”銀滴”。創業から蔵の看板商品として根強く定着した名称であります。その伝家の宝刀ともいえる”銀滴”に挑むが如く、さらにうまいを追求し、誕生させたのが”銀滴百六捨石”であります。
主原料に「紅東芋」を使用し、一次仕込みは黒麹を用いております。製法は通常の銀滴と異なり、素材等の特性を熟知した上で、年間生産百六拾石に限定し、こだわり製法の許容範囲に納めている商品です。 味わいの特徴は、甘酸っぱい柑橘系の香りが漂い濃厚な旨みと、しっかりした甘さが感じられ、「紅東芋」の特性をうまく引き出しております。
720ml…1,265円(税込)1.8L…2,453円(税込)
「焼酎復古〜明治の風を求めて」をテーマに明治創業当時の焼酎を復古させるべく、現製法に更なる改良を加え古き懐かしい焼酎を作りました。
SOLD OUT
秋期限定酒。ひと夏を越えてほどよく熟成した「秋上がり」の酒。
無濾過のお酒を袋取りで、香の華やかな味わいのある農純なお酒です。半年間、静かに熟成させて、夏を越して一層深みを増し、円やかな飲み頃のお酒
三井の寿、秋の酒『ポルチーニ』です。香り高く、旨味のあるお酒です。
流通店舗限定販売。小さい蔵ながらこそ、こだわりを持ち、他にない良質の焼酎を造り続けたい。
呼び名は奇抜、香味は更に不思議、今までにない発想で製造された玄人向きの麦焼酎。
樫樽のねぐらで長期間(7年)眠り続けた本格麦焼酎「梟」。深い味わいとやさしい琥珀色は、時という不思議な力の賜物です。